青文出版社の『ドラえもん』第192巻に収録の作品「どこでもセーブ」(時間儲存器)を和訳したので紹介します。

人気ゲーム「どらやきクエストⅣ」とは? いざ攻略!!

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(黃彬彬 編繪「時間儲存器」『機器貓小叮噹 192』青文出版社、中華民國79年(1990年)1月10日出版)

原文「時間儲存器」(中文、5.06 MB)を公開します。リンクをクリックしてダウンロードしてください。(zip圧縮ファイル)

ジャイアンとスネ夫が遊んでたファミコン用ソフト、原文だと思いっきり『ドラクエⅣ』って言ってるんですが、このままではマズいのでさしあたって『どらやきクエストⅣ』に変えときました。


『どらやきクエスト』とは?

10.『どらやきクエストX』

6.『ドラヤキクエストⅥ』

3.ドラⅢ




判明している画像から推測すると、
  • ドラえもんをプレイヤーキャラクターとして操作して
  • どらやきを奪ったドラゴンを倒すRPG
  • ファミコンソフトとしてⅢ (3)、Ⅵ (6)、Ⅹ (10) が存在
  • 略称は「ドラⅢ」など
といったところでしょう。『どらやきクエストX』のXには「エックス」とルビが振られています。

ちなみに大山ドラの「VIPクリーム」というエピソードには『ドラドラモンスター6』が出てきます。『どらやきクエスト』の『ドラクエモンスターズ』風ゲームってところでしょうか?

ドラドラモンスターⅥ

……ただのアクションゲームでした。


だいぶ話がそれましたが、本作の中で『ドラクエⅣ』を買ったというシーンがあったわけです。で、肝心の中身は……

どらクエ

えにくす、とりやま、ほりい、ちゅん……ってこれは『ドラクエⅢ』で見たことあるやつ!! あれ、『Ⅳ』って言ってなかった!?


そんなわけで今回の青文ドラエピソード紹介はおしまいです。さて次回は第198巻収録「実体プラモ」(實體模型)を紹介しましょうか。人体をプラモに変えるというある意味恐ろしい道具の出てくる話です。それでは!